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通常、生後50日~60日(約2ヶ月目)で1回目のワクチンを注射します。
その後、生後90日(3ヶ月目)で2回目のワクチンを追加接種します。
(当院では通常2回接種しますが、念入りにやりたい希望があれば1ヵ月後に3回目を接種します。)
病院によって接種するワクチンの種類や回数は異なりますので、かかりつけの動物病院で相談してください。
生後91日齢以上の犬は狂犬病予防法という法律により、接種しなければいけません。
しかしながら、他の混合ワクチン注射との関係もありますのでいつやるかはかかりつけの動物病院と相談して下さい。伝染病混合ワクチンと狂犬病ワクチンは、当院では2週間以上離して注射するようにしています。
成犬は毎年1回接種が義務づけられています。
当院ではいつでも狂犬病ワクチンができます。(暴れる子は車の中でも注射できます。)
また、市役所への書類の手続きはサービスで行っています。
生後6ヶ月ぐらいで行います。1回目の発情が生後7~8ヶ月でくる可能性がありますので、その前に行いたいところです。発情が来てしまうと陰部より出血があり、2~3週間続きます。
犬は発情中は子宮がもろくなっており、出血しやすいので発情中の避妊手術はさけた方が無難です。
メス犬の場合、第1回目の発情前に手術すると乳腺腫瘍の確率が低くなります。
また、子宮も卵巣も切除しますので子宮蓄膿症という子宮の中に膿がたまる病気になりません。
太りやすくなります。
通常、生後6ヶ月になったら手術します。睾丸を両方とも切除します。
手術は1ヶ所切開するだけで処置できます。
性格がおとなしくなる子がほとんどです。
マーキングもやめることが多いですが、変わらない子もいます。
太りやすくなります。
子犬でも成犬でも、毎年5月~11月末まで飲ませてあげるのが一般的です。
地域によっては気温の差があり、蚊が活動する時期も異なっていますが、静岡県の場合、5月~11月末まで毎月1回飲ませてあげればいいと思います。当院の場合はミルベマイシンという薬を通常使用します。(フィラリアが既に心臓にたまっている子は別の薬を使用します。)ミルベマイシンは回虫や鉤虫にも効きますので、他の寄生虫の虫下し効果もあり1年中あげる飼い主様もおられます。
フィラリアという虫は蚊が媒介し、フィラリアの子虫を他の犬へ注入します。その子虫は体の中をしばらく動き回ってから、心臓へたどり着きます。その子虫を1ヶ月間ためておいてフィラリアの薬を飲ませて心臓にたどり着く前に子虫を退治するのです。
飼い主様によくある勘違いですが、フィラリアの経口薬は1ヶ月効いていると考える方がおられますが、実は薬は飲ませて1日もすれば体から外へ排泄されてしまいます。フィラリア予防という言葉が勘違いさせる要因ですが、予防というのはフィラリア症になるのを防ぐという意味しかありません。
実は、虫下しと考えたほうが理解しやすいと思います。
通常、生後50日~60日(約2ヶ月目)で1回目のワクチンを注射します。
その後、生後90日(3ヶ月目)で2回目のワクチンを追加接種します。
(当院では通常2回接種しますが、念入りにやりたい希望があれば1ヵ月後に3回目を接種します。)
病院によって接種するワクチンの種類や回数は異なりますので、かかりつけの動物病院で相談してください。
生後6ヶ月ぐらいで行います。1回目の発情が生後7~8ヶ月でくる可能性がありますので、その前に行いたいところです。メス猫は発情中あるいは妊娠初期でも手術は可能です。万一、猫が発情により騒がしくなって外へ出て行ってしまったら、必ず妊娠したと考えたほうがよいので早めに手術してください。2ヶ月もすると生まれてしまうので、どうしようかと迷っていると、みるみるお腹が大きくなってきます。あまりに胎児が大きくなると手術は母体が危険ですので、お腹が少しでも大きかったらすぐに手術しましょう。
メス猫の場合、発情が来ると騒がしく鳴いて外にいきたがりますが、発情がなくなるのでそういった悩みがなくなります。また、子宮も卵巣も切除しますので子宮蓄膿症という子宮の中に膿がたまる病気になりません。
太りやすくなります。
通常、生後6ヶ月以上になったら手術します。睾丸を両方とも切除します。
手術は1ヶ所の穴だけで処置できます。
性格がおとなしくなる子がほとんどです。
マーキング(オシッコをあっちこっちにかける)をやめることが多いですが、変わらない子もいます。
太りやすくなります。




